マンション購入から20年|家族のために選んだ【安心のTOTOお風呂リフォーム施工事例】

◼️ご相談内容・ご成約の背景

20年目のマンションで感じた「そろそろお風呂を変えたい」という想い。
マンションにお住まいのお客様から、「購入して20年が経ち、お風呂の汚れや寒さが気になってきた」とご相談をいただきました。
この20年という節目は、多くのご家庭が浴室リフォームを考え始めるタイミングでもあります。
「うちも同じだな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

数社を比較された中で、価格のわかりやすさとレスポンスの早さを評価していただき、弊社にご依頼くださいました。

お客様はデザインのイメージをお持ちでしたが、「小さなお孫さんがよく遊びに来る」というお話から、汚れが目立ちにくく、落ち着いた雰囲気をつくるグレー系カラーをご提案。
浴室だけでなく脱衣所のクロスやクッションフロアもグレーで統一し、空間全体がやさしくまとまった印象になりました。



マンションのお風呂と戸建てのお風呂の違い|うちの場合はどうなの?がわかるポイント
浴室リフォームは、マンションと戸建てで考え方が少し変わります。
今回のお客様も、マンション特有の条件を踏まえたうえで最適なプランを選ばれました。

\マンションのお風呂の特徴/
サイズが決まっているため、ユニットバスのサイズ選びが重要。
配管の移動が難しいので、既存の構造を活かしたリフォームが基本です。
階下への配慮が必要なため、防水性・施工品質がとても大切で、戸建てに比べて浴室が冷えやすいことがあります。
「うちのマンションもそうかも…」と感じる方も多いはずです。

\戸建てのお風呂との違い/
サイズやレイアウトの自由度が高い。
断熱材の追加や窓交換など、構造部分からの改善がしやすいです。
土台や柱の状態によっては、下地補修が必要な場合もあります。
どちらの場合でも、TOTOのお風呂は家族にやさしい機能がしっかり備わっているため、安心して選ばれています。


採用したTOTOのお風呂|家族みんなが安心して使える理由
今回採用したのは、マンションでも人気の TOTO WYシリーズ Kタイプ(1317サイズ)。
デザイン性と機能性のバランスが良く、長く使うほど良さを実感できるモデルです。

ポイント① ほっカラリ床
やわらかくて膝をついても痛くない
すべりにくく、小さなお子様やご高齢の方も安心
乾きやすく、カビが生えにくい
→ マンション特有の“床の冷たさ”も軽減

ポイント② 魔法びん浴槽
お湯が冷めにくく、冬でもあたたかい
追い焚き回数が減り、光熱費の節約にも
→ マンションの“浴室が寒い”という悩みにぴったり

ポイント③ お掃除ラクラク設計
汚れがつきにくい壁パネル
お手入れしやすい排水口
グレー系カラーで汚れが目立ちにくい
→ 忙しいご家庭でもキレイが続く



◼️まとめ
家族のために選ぶお風呂が、暮らしをもっとやさしくする
今回のリフォームは、「自分が快適に過ごすため」だけでなく、家族みんなが安心して使えるお風呂にしたいという想いが形になりました。

グレーを基調とした落ち着いたデザインは飽きがこず、TOTOならではの機能性が加わることで、毎日の入浴時間がより心地よくやさしい時間に。

お客様からも、
「これから先の10年、20年も安心して使えるお風呂になった」と嬉しいお声をいただきました。

マンションでも戸建てでも、「うちもそろそろお風呂を新しくしたいな」そんな気持ちに寄り添える、あたたかいリフォームとなりました。

場所:神奈川県川崎市

時期:2026年3月

商品:マンションリモデル WYシリーズKタイプ1317

作業時間:3〜4日間