【コンロ・収納庫交換】火がつかないのは危険サイン!まとめて安心交換
*コンロ交換工事【パロマ】収納庫交換工事【ワンド】*
■ご相談内容・成約の背景
「コンロの火がつかなくなった」とのお問い合わせ。
訪問すると、2口コンロが両方とも点火しない状態でした。
最初は片方だけが使えなくなり、もう一方で生活を続けていたそうです。
コンロは毎日使うものなので、早めの相談が安心につながります。
すぐに交換の準備ができて、10年近く使うものなので操作性もあまり変わらずシンプル機能で使いやすいものが良いとのこと。
さらに今回は サンウェーブ製のコンロ「G-213」 を使用されていたため、コンロ本体だけでなく下の収納庫(キャビネット)も同時に交換が必要でした。
\収納庫の同時交換を必要とする理由/
一体型と言われる今まで使用していたコンロと今のコンロではサイズや設置基準が違う規格の変更や
新しいコンロが古い収納庫に合わないこと互換性の問題も多く、交換が必要です。
また収納庫は耐熱性やガス管の取り回しが現行基準に合わなく安全性の対応の為にも交換します。
■まとめ
「一口だけだから」と放置せず、早めの相談が安全につながります。
また長く使う設備だからこそ、焦って決めることの無いようにした方が良いですね。
長年使用していたコンロの交換では収納庫も同時に交換が必要になるケースもあります。
訪問し早めの対応としっかりと提案したことが購入ポイントとなりました。
お客様からも「使えるものは使おうと思っていただけれど、新しいコンロは安心して使えるし、キッチンもすっきりしました!」とお声をいただきました。
このように、安全性を第一に考え、長期使用を見据えた商品選びを決め手にしていただければと思います。

場所:群馬県安中市
時期:2025年12月
施工前商品:コンロ サンウェーブ製MODL-G213
施工後商品:コンロ パロマ PA-S46 / 収納庫 ワンドコンロ台